2011年05月28日

クランクシャフトの曲がり

BP 001.jpg

クランクシャフトの曲がりの修正は必要か?
やはり曲がって無い方が良いですよね、良く曲がりを修正してますけど、ほとんどがVブロックに乗せてプレスで押しながらダイヤルゲージで0にするやり方多い。
タービンシャフトなども同じやり方でやるとブースト上げると駄目ですよ。
シャフト外して測定すると、曲がっています、そもそもプレスで無理やり押すと金属の分子が壊れるのでわ、クランクシャフトも同じことが起こっています。
それからは限度内であれば、曲がり修正し無い事にしました。
曲がっていると回転時に振動が出ますので、バランスをとる方を優先しています。
posted by SHINさん at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは!

ほんの少しご無沙汰しています。笑

クランクのお話、賛成1票です!
プレス修正したクランクは1回負荷を掛けると殆ど戻っちゃいますよね。

プレスの掛け方が悪いと見かけ上は直っていてもまったく使えない物になってしまいますし、苦い経験をした覚えが有ります...
Posted by garage nakamura at 2011年05月30日 15:22
ご無沙汰です。
分かる方は分かりますよね。
秘密兵器作っています、楽しみにして下さい。
Posted by SHIN at 2011年06月02日 12:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/45562808

この記事へのトラックバック